インドネシアの最大の特徴は、その圧倒的な『若さ』にあります。
数字で見る、日本とインドネシアの決定的な違い
まず、この2つの数字を並べてみてください。
- インドネシアの平均年齢:約30.7歳
- 日本の平均年齢:約49歳
その差、約20歳。日本でいえば「ベテラン層」が中心の社会ですが、インドネシアでは「これからバリバリ働く若者」が社会の主役です。
「綺麗な三角形」が意味するもの
インドネシアの人口ピラミッドは、裾野が広い「三角形」に近い形をしています。

- 10代〜30代がボリュームゾーン: 街を歩けば、どこに行っても子供や若者であふれ、活気に満ちています。
- 新しいことへの適応力: スマホやSNS、新しいテクノロジーへの感度が非常に高く、変化を恐れないエネルギーがあります。
医療・福祉現場でのポテンシャル
臨床検査技師として20年、日本の現場を見てきた私からすると、この「若さ」は喉から手が出るほど欲しいエネルギーです。
単なる労働力不足の解消ではありません。彼らの「前向きな姿勢」や「新しいことを吸収する力」は、現場の雰囲気を変えてくれます。
そして
若い人が職場に一人はいるだけで、パァ〜っと明るくなりますよね!
なんなんでしょうね!あのエネルギー!
どこから来るんだろう〜
元気な若者、頼りになりますね!